芥川龍之介 『支那の画』 両峯の化け物は写真版によると、妙に無気味な所があつた。 冬心のはさう云ふ妖気はない、その代りどれも可愛げがある。 こんな化け物がゐるとすれば、夜色も昼よりは明るいであらう。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア