芥川龍之介 『野人生計事』 とは少時漢詩なるものを作らせられた時度たびお手本の役をつとめた李九齢の七絶である。 今は子供心に感心したほど、名詩とも何とも思つてゐない。 乱山堆裡に茅蘆を結んでゐても、恩給証書に貯金の通帳位は持つてゐたのだらうと思つてゐる。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア