文豪用例帳
芥川龍之介
『
続野人生計事
』
六 霜夜
霜夜の記憶の一つ。
いつものやうに机に向つてゐると、いつか十二時を打つ音がする。
芥川龍之介の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア