芥川龍之介 『澄江堂雑記』 もしあの盛衰記の島の記事から、辺土に対する都会人の恐怖や嫌悪を除き去れば、存外古風土記にありさうな、愛すべき島になるかも知れない。 十三 漢字と仮名と 漢字なるものの特徴はその漢字の意味以外に漢字そのものの形にも美醜を感じさせることださうである。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア