芥川龍之介 『澄江堂雑記』 十三 漢字と仮名と 漢字なるものの特徴はその漢字の意味以外に漢字そのものの形にも美醜を感じさせることださうである。 仮名は勿論使用上、音標文字の一種たるに過ぎない。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア