芥川龍之介 『澄江堂雑記』 発行所は小石川区茗荷谷町五十二番地郷土研究社、定価は僅かに七十銭である。 但し僕は早川氏も知らず、勿論広告も頼まれた訣ではない。 付記 なほ四五十年前の東京にはかう云ふ歌もあつたさうである。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア