芥川龍之介 『プロレタリア文学論』 伝統は滅びる。 しかし過去の死滅した文学もその当時にあつては立派に生きてゐたやうに、将来はいゝものが必ず出来るからといつて現在のプロレタリア文学の不完全を是認出来ないのである。 現在でもいゝプロレタリア文学を造らなければならない。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア