芥川龍之介 『「菊池寛全集」の序』 美は既に捨ててしまった。 しかし真と善との峰は、まだ雪をかぶった儘深谷を隔てているかも知れぬ。 菊池の前途もこの意味では艱険に富んでいそうである。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア