芥川龍之介 『豊島与志雄氏の事』 何かの用で内へ来た時に、ムンクの画が好きだと云いながら、持っている本を出して見せた事がある。 多分好きだろうと思って、ギイの素描を見せたら、これは嫌いだと云ったのもその時ではないかと思う。 それからどこかの芝居の二階で遇った事がある。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア