芥川龍之介 『奉教人の死』 下巻も扉に「五月中旬鏤刻也」の句あるを除いては、全く上巻と異同なし。 両巻とも紙数は約六十頁にして、載する所の黄金伝説は、上巻八章、下巻十章を数ふ。 その他各巻の巻首に著者不明の序文及羅甸字を加へたる目次あり。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア