芥川龍之介 『「支那游記」自序』 「長江游記」も「江南游記」の後にやはり一日に一回ずつ執筆しかけた未成品である。 「北京日記抄」は必しも一日に一回ずつ書いた訣ではない。 が、何でも全体を二日ばかりに書いたと覚えている。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア