芥川龍之介 『雑信一束』 と申し候。 然れどもその偽なるは地図を按ずるまでも無之候。 一片の銅銭を得んが為に我等の十八史略的ロマン主義を利用するところ、まことに老大国の乞食たるに愧じず、大いに敬服仕り候。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア