芥川龍之介 『上海游記』 風吹けども塵を揚げず。 これは李氏を訪ねた後、書き留めて置いた手控えである。 今手帳をあけて見ると、走り書きにした鉛筆の字が、消えかかったのも少くない。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア