芥川龍之介 『長江游記』 鳳陽丸に乗った時は、偉い丁抹人と一しょになった。 客の名は盧糸、横文字に書けば Roose である。 何でも支那を縦横する事、二十何年と云うのだから、当世のマルコ・ポオロと思えば間違いない。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア