芥川龍之介 『北京日記抄』 四 胡蝶夢 波多野君や松本君と共に辻聴花先生に誘われ、昆曲の芝居を一見す。 京調の芝居は上海以来、度たび覗いても見しものなれど、昆曲はまだ始めてなり。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア