芥川龍之介 『不思議な島』 ずっと奥に見えるリフトも昇ったり降ったりしている癖に、一人も客は出て来ないようである。 よくよくはやらないホテルらしい。 僕はこのサロンの隅の長椅子に上等のハヴァナを啣えている。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア