芥川龍之介 『芋粥』 この朔北の野人は、生活の方法を二つしか心得てゐない。 一つは酒を飲む事で、他の一つは笑ふ事である。 しかし幸に談話の中心は、程なく、この二人を離れてしまつた。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア