芥川龍之介 『木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)』 彼が軌道以外の彗星的運動は、実に是に至つて其極点に達したりき。 如何に彼が破壊的政策にして、果鋭峻酷なりしかは、左に掲ぐる冷なる日暦之を証して余りあるにあらずや。 ○治承四年十月二十三日 入道相国福原の新都を去り、同二十六日京都に入る。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア