芥川龍之介 『木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)』 同時に当代の道義を超越したる唯一個の巨人也。 猫間黄門の彼を訪ふや、彼左右を顧て「猫は人に対面するか」と尋ねたりき。 彼は鼓判官知康の院宣を持して来れるに問ひて「わどのを鼓判官と云ふは、万の人に打たれたうたか、張られたうたか」と云ひたりき。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア