江戸川乱歩 『吸血鬼』 そして、まず鼻をうつのは、ほのかな屍臭であった。 「アア、今の先まで、この中にあの老人の死骸が入っていたのだ。 しかも、その老人は、この私が手にかけて、むごたらしく殺したのだ」 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア