江戸川乱歩 『吸血鬼』 「しかし、縁の下にもせよ、天井にもせよ、そこからこの部屋へ、どうして入ったか、又どうして出て行ったかということが問題です。 それは婆あやさん、あなたが証人じゃありませんか」 「エエ、それがわたしも不思議で不思議で仕様がないのですよ」 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア