江戸川乱歩 『吸血鬼』 「エエ、その通りでございます。 茂ちゃんを廊下で遊ばせていたのは、僅か五分かそこいらです。 その間、わたし、このドアのそばを一度も離れませんから、悪者はどこか、もっと別の所から入ったに違いございません」 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア