夏目漱石 『『文学論』序』 やむをえず、友人中川芳太郎氏に章節の区分目録の編纂その他一切の整理を委托す。 中川氏はこの講義のある部分に出席したる上、博洽の学と篤実の質をかねたれば、余の知人中にて、かかる事を処理するにおいて尤も適当の人なり。 余は深く氏の好意を徳とす。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア