江戸川乱歩 『妖怪博士』 みょうなものを見たようです。 二十メートルほど向こうの道のまんなかに、ひとりのぶきみな老人がうずくまって、みょうなことをしているのです。 老人は映画に出てくる西洋の乞食みたいなふうをしていました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア