夏目漱石 『二百十日』 「なれば世の中がわるいのさ。 不公平な世の中を公平にしてやろうと云うのに、世の中が云う事をきかなければ、向の方が悪いのだろう」 「しかし世の中も何だね、君、豆腐屋がえらくなるようなら、自然えらい者が豆腐屋になる訳だね」 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア