江戸川乱歩 『妖怪博士』 ところがその夜ふけ、一時ごろのことです。 部屋でやすんでいたおかあさまは、ふとみょうな物音に目をさましました。 だれかが、廊下を足音をしのばせて歩いているような物音なのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア