江戸川乱歩 『妖怪博士』 ああ、やっぱり名探偵の推理はまちがっていなかったのです。 それをいち早くみてとって、先手を打って名のって出た二十面相も、さすがではありませんか。 この好敵手は、たがいにその心中の秘密を、手に取るように読みあっていたのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア