その枝道は、かなり広いので、四つんばいになる必要もなく、また一列縦隊をつくって歩きはじめましたが、十メートルも行ったかと思うと、もう道が二つに分かれていました。
「いくら道が分かれても、ひもがあるから大じょうぶだよ。
ともかく、少しでも広いほうへ進むことにしようじゃないか。
その枝道は、かなり広いので、四つんばいになる必要もなく、また一列縦隊をつくって歩きはじめましたが、十メートルも行ったかと思うと、もう道が二つに分かれていました。
「いくら道が分かれても、ひもがあるから大じょうぶだよ。
ともかく、少しでも広いほうへ進むことにしようじゃないか。