江戸川乱歩 『妖怪博士』 もの言う怪獣 少年たちは、あまりのふしぎさおそろしさに、心臓の鼓動もとまってしまうような気がしました。 おとなほどの大きさのコウモリというだけでもふしぎなのに、それが人間の声で笑いだすなんて、まったく想像もできない奇怪事ではありませんか。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア