カーンカーンと美しい音が、遠くのほうまでひびいて行きます。
その音があいずだったのか、しばらくすると、ひらいたままになっていた入口から、小さな怪物があらわれました。
やっぱり青銅の顔、青銅のからだですが、小林君よりも小さくて、なんだかかわいらしい感じです。
カーンカーンと美しい音が、遠くのほうまでひびいて行きます。
その音があいずだったのか、しばらくすると、ひらいたままになっていた入口から、小さな怪物があらわれました。
やっぱり青銅の顔、青銅のからだですが、小林君よりも小さくて、なんだかかわいらしい感じです。