その音があいずだったのか、しばらくすると、ひらいたままになっていた入口から、小さな怪物があらわれました。
やっぱり青銅の顔、青銅のからだですが、小林君よりも小さくて、なんだかかわいらしい感じです。
その小魔人は両手で大きな銀色のお盆をささげています。
その音があいずだったのか、しばらくすると、ひらいたままになっていた入口から、小さな怪物があらわれました。
やっぱり青銅の顔、青銅のからだですが、小林君よりも小さくて、なんだかかわいらしい感じです。
その小魔人は両手で大きな銀色のお盆をささげています。