文豪用例帳
夏目漱石
『
二百十日
』
「ねえ」
「なんだか言葉の通じない国へ来たようだな。
――向うの御客さんのが生玉子で、おれのは、うで玉子なのかい」
夏目漱石の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア