江戸川乱歩 『青銅の魔人』 やがて、そこから、二十面相の話し声がきこえて来ました。 どこかへ、電話をかけているのです。 板戸一枚ですから、小林君にも、その声が、かすかながら聞きとれます。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア