やがて、ふたりは勇一君のおうちにつきましたが、つごうよく、おとうさんも会社からお帰りになっていたので、魔法博士は応接間に通されて、そこで、しばらくおとうさんと話をして帰りました。
勇一君のおとうさんは、あすの日曜日は、ほかに約束があって、ふしぎの国を、見に行けないけれども、小林少年が勇一君といっしょに行くのなら、すこしも心配することはないと考えられ、小林君とも電話でうちあわせをしたうえ、魔法博士に、子どもふたりだけでおじゃまさせるからと、お答えになったのでした。
ふしぎな国
やがて、ふたりは勇一君のおうちにつきましたが、つごうよく、おとうさんも会社からお帰りになっていたので、魔法博士は応接間に通されて、そこで、しばらくおとうさんと話をして帰りました。
勇一君のおとうさんは、あすの日曜日は、ほかに約束があって、ふしぎの国を、見に行けないけれども、小林少年が勇一君といっしょに行くのなら、すこしも心配することはないと考えられ、小林君とも電話でうちあわせをしたうえ、魔法博士に、子どもふたりだけでおじゃまさせるからと、お答えになったのでした。
ふしぎな国