江戸川乱歩 『虎の牙』 ほんとうに『宙に浮く首』です。 その首がスーッと、一メートルばかり、空中を横に動いたかと思うと、まるで火でも消えるように、見えなくなってしまいました。 つまり、魔法博士はこの世から、まったく姿を消してしまったのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア