ほんとうに魔法の力で消えてしまうなんて、考えられないことですから、博士と勇一君は、この塔の上に、かくれているにちがいありません。
なぜ、かくれたのか、すこしもわけがわからないけれども、そんなことを考えているひまはないのです。
小林君は、グルグルうずまきになっているラセン階段を飛ぶように、かけあがっていきました。
ほんとうに魔法の力で消えてしまうなんて、考えられないことですから、博士と勇一君は、この塔の上に、かくれているにちがいありません。
なぜ、かくれたのか、すこしもわけがわからないけれども、そんなことを考えているひまはないのです。
小林君は、グルグルうずまきになっているラセン階段を飛ぶように、かけあがっていきました。