それから、ナイフを使って、クツしたをほぐし、二メートルほどの毛糸をぬき取り、それを同じぐらいの長さに四つに切りました。
これですっかり用意ができたのです。
そこで、小林君は、手紙を書いた手帳の紙を、二枚の銀色のバッジのあいだにはさみ、一本の毛糸でもって、それをはなれぬように、十文字にしばりつけました。
それから、ナイフを使って、クツしたをほぐし、二メートルほどの毛糸をぬき取り、それを同じぐらいの長さに四つに切りました。
これですっかり用意ができたのです。
そこで、小林君は、手紙を書いた手帳の紙を、二枚の銀色のバッジのあいだにはさみ、一本の毛糸でもって、それをはなれぬように、十文字にしばりつけました。