小林君は、そのゴムひもにバッジをはさみ、グーッとてまえに引っぱって、空に向かって、ねらいをさだめ、パッと指をはなしました。
すると、ビュンとゴムのちぢむいきおいで、バッジは空に銀色の線を引いて、はるか塀の向こうまで気持ちよく飛んで行きました。
耳をすましていると、子どもたちの声がパッタリとまったようです。
小林君は、そのゴムひもにバッジをはさみ、グーッとてまえに引っぱって、空に向かって、ねらいをさだめ、パッと指をはなしました。
すると、ビュンとゴムのちぢむいきおいで、バッジは空に銀色の線を引いて、はるか塀の向こうまで気持ちよく飛んで行きました。
耳をすましていると、子どもたちの声がパッタリとまったようです。