見ると、そこは、例の三階の円塔の一階らしく思われました。
まるい部屋のまん中に、カタツムリのカラのように、グルグルまわりながらのぼる、ラセン階段がボンヤリと見えています。
明智探偵は懐中電灯で、塔への出入り口のドアをさがし、そのそばへよって、しらべてみました。
見ると、そこは、例の三階の円塔の一階らしく思われました。
まるい部屋のまん中に、カタツムリのカラのように、グルグルまわりながらのぼる、ラセン階段がボンヤリと見えています。
明智探偵は懐中電灯で、塔への出入り口のドアをさがし、そのそばへよって、しらべてみました。