しかし、小林君は、そんなことは知りません。
いちども来たことのない町ですから、ほんとうのポストだと、思いこんでしまったのです。
まさか、四十面相が、こんな、のびちぢみ自在のポストを、用意していようとは、いくら名探偵の小林君でも気がつくはずがありません。
しかし、小林君は、そんなことは知りません。
いちども来たことのない町ですから、ほんとうのポストだと、思いこんでしまったのです。
まさか、四十面相が、こんな、のびちぢみ自在のポストを、用意していようとは、いくら名探偵の小林君でも気がつくはずがありません。