江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 わしは、ながいあいだ苦心をして、そのことを発見した。 黄金どくろの秘密は、わしが持っているが、あとのふたつをさがすのに、ずいぶんほねをおった。 そして、やっと、ふたつのどくろの持主をみつけて、暗号のけんきゅうをはじめたところなのだ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア