江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 頭は黒く、耳と鼻がすこし出っぱり、まゆも、目も、口もちゃんとかいてあります。 しかも、それが小林君と、そっくりの顔なのです。 小林君は、ゴムふうせんのはじを糸でしばり、それを自分の顔のまえにもってきて、にらめっこをしました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア