江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 四十面相は、とっさに、そう考えました。 かれは、いくら悪いことをしても、けっして、人を殺さないというのを、じまんにしていました。 もし、小林君がやけ死にでもしたら、日ごろのじまんが、むだになってしまうのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア