江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 もし、小林君がやけ死にでもしたら、日ごろのじまんが、むだになってしまうのです。 四十面相は、いきなり、階段を、かけあがりました。 見ると小林君をとじこめた部屋の板戸のすきまから、黄色い煙がもうもうと、ふきだしています。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア