江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 しかし、入り口の板戸には、そとから、錠がおりていて、おせども、ひけども、ビクともするものではありません。 こんどはぎゃくに、四十面相のほうが、密室にとじこめられてしまったのです。 四十面相は、ニヤリと笑いました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア