江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 四十面相は、そこへ、つけこんだのです。 これは、金のねうちとしても、たいへんなものですが、それよりも、どくろのあごのうしろに、小さな字できざんである文句に、おそろしいねうちがあるのです。 何百億、何千億という、ねうちがあるのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア