江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 そこで、若者を、先頭にたてて、出発したのですが、無人島のことですから、道というものがありません。 ただ、デコボコの岩が、どこまでもつづいているばかりです。 四人は、一列になって、岩から岩と、つたいながら、だんだん、島の中心へと、はいっていきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア