江戸川乱歩 『宇宙怪人』 平野少年は、その望遠鏡で、月や火星を見るのが、だいすきでした。 「おじさん、空とぶ円盤って、ほんとうでしょうか。 あるとき、平野少年がたずねますと、北村さんは、まってましたとばかり、空とぶ円盤のせつめいをはじめました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア