おそろしいばけものに、みいられたように、足が動かなくなっていたのです。
それから、しばらくして、大円盤のふたのすきまが、五十センチほどまで、ひらいたとき、中にうごめいていた生きものが、いきなり、そとへ、とびだしてきました。
それを見たとき、きこりは、あまりのおそろしさに、気をうしないそうになったといいます。
おそろしいばけものに、みいられたように、足が動かなくなっていたのです。
それから、しばらくして、大円盤のふたのすきまが、五十センチほどまで、ひらいたとき、中にうごめいていた生きものが、いきなり、そとへ、とびだしてきました。
それを見たとき、きこりは、あまりのおそろしさに、気をうしないそうになったといいます。