江戸川乱歩 『宇宙怪人』 そんなふうに、せんぽうのことばが、すこしもわからなくて、どうして日本語を、おしえることができたかと言いますと、そこが星の世界ですね。 じつに、便利な道具があるのです。 ぼくはそれを魔法の鏡となづけたのですが、まったく魔法の鏡ですよ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア